犬ざんまい

久しぶりに義両親の家へ。犬ざんまいであった🐶

5匹!

動物行動学者コンラート・ローレンツの「人イヌにあう」は私のお気に入り書籍である。中でも「イヌの日」というエッセイ(ローレンツが仕事をほっぽり出してイヌのスージとドナウ川で泳ぎ、散策する話)は自分のイヌとの過ごし方の理想であり長年の夢だ。将来はイヌとそんな暮らしをしたいと計画している。義両親の田舎に行くといつも、私はそれを求める心を自分の中に再確認する。

野球はやったことがないがキャッチボールは好きです

そして妻とキャッチボールし、

岩に登りたい娘の尻を押し上げ、

記念撮影!

娘と愛犬たちにとっても充実した帰郷であった。

 

余談だが、チビペキプーはかなり優秀である。自分よりも大きいワンコたちに囲まれていても堂々として上手くコミュニケーションしている。歩いていても呼べば必ず戻ってくる。なんというかこちらの指示を素直にきく子である。オゥシー愛犬が自己判断しがちな部分がチビペキプーにはない。これは自己判断で動く必要がある牧羊犬種と狩猟犬(回収犬)の違いなのかもしれない。日本の一般家庭で飼いやすいのは、間違いなくチビペキプーである。こうなるとやはりジョン・スタインベックを思い出す。プードルという犬種のすばらしさを感じずにいられない。(堂々としているのはペキニーズ感かな?笑)

一月のハイキング

f:id:guitartochan:20260130095654j:image新春

寒い、を除けば一月はハイキング日和である。

西丹沢散策旅。

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月末は日帰り低山ハイク。

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月に2回歩きに行ければかなり良い方だ。その為にけっこうスケジュールの段取りを頑張るオジ…。

今月歩いてみて娘のバックパックを新調しようと思った。フィールドパックキッズ15を幼稚園から使ってきたが、グラナイトパックキッズ20へ。ウエストベルトが付いてる本格的なバックパックになった。

20リットル容量なので流行りの日帰り低山ハイク向き。適性身長125〜155cmだから、中学生まで使うイメージ。

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こうなると自分のバックパックも何か欲しくなるのが人情である。テン泊歩きの時は50リットル以上必要、民宿泊歩きの時は30リットル、と考えてきたが、30リットルは少し足りなく感じている。しかし容量が増えれば結果的に荷物を増やしてしまいそうでもある。"少し足りない"くらいがちょうど良い気もする。…こうやって可能性をいろいろ考えるのが楽しいのである。

二月も近場のハイクには行きたい。寒さがマシになる三月からはテン泊ハイクも視野に入る。テン泊にしろ民宿泊にしろ、里山の自然や風情を感じるのんびり歩き旅スタイルが今は楽しい。良い趣味だと思う。

伊豆温泉旅2025

恒例の伊豆温泉旅♨️

毎年食べる伊東のうずわ。これが食べたくていつも伊豆に行く。

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昭和レトロな喫茶店伊東駅近く。喫煙OKなのでやはり毎回寄る。

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娘と歩きたい達磨山高原の下見。伊豆稜線歩道を泊まりがけで歩く計画を考えている🏕️
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宿は西伊豆の土肥。仲居さんがカタコトだと思ったら中国からだと言う。気の良いお兄さんであった。
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土肥の浜辺にある足湯。ここの足湯はロケーションがとても良かった。
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帰りは沼津港で海鮮丼。娘はシーラカンスミュージアムで好きな古生物を感じられてご満悦であった。

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伊豆はジオ、つまり地球や大地を感じられるところだ。そしてどことなく秘境感があるのも好みである。

火山だから温泉がある。海の幸がある。車で一時間半で行けるのも完璧だ。

、、よーするに、父のロマンと好物に付き合ってもらう旅なのである。

秋の落ち葉掃き

10月は酷暑が過ぎたと思ったら雨続きで、アウトドアや庭仕事などのやりたいことが何もできなかった。

11月になってようやく秋晴れの日と自分の休みが噛み合った。とりあえず、気になっていた庭仕事をすることができて良かった。

愛犬が庭仕事の友

庭仕事を好きになったのはオゥシー愛犬のおかげであった。愛犬を飼うまでは嫌々ひとりで作業していたが、愛犬を飼ってからは常に愛犬がそばにいてくれる。愛犬に話しかけながら、のんびり庭で作業する時間が私のリラックスタイムになった。

邪魔されつつのんびりやるのが良いのである

余談だが車が必要になって軽自動車を手に入れた。小さい車だから何となく我が家のチビプーをイメージして「ふーぺい号」と呼ぶようになった🐶

こだわりなく格安で買った中古車だが、思いのほか気に入って庭仕事のついでに拭いたりした。何というか、チビプーのようにかわいい車なのである。

仕事終わりにこの車が駐車場で待っていると、乗り込むときに「ふーぺい、帰ろうか」などと声をかけたくなる。

コスパ最高の車

秋が最も好きな季節だが、最近の気候では秋がほとんどなくて悲しい。もはや6月から10月まで、私は外に出る気にすらならない。ほぼ半年間、花鳥風月を失ったようなものである。

自分自身や家族、子供にとっても、私はこの意味をもっと考えなければならないように思う。

チビは毛並みがシングルなので寒がり

ふーぺい、トリビュート

ペキプー、生後半年になりました🐶

天真爛漫。明るく活発、そして調子に乗って家族に叱られ素直にシュンとする。少し胴長短足の見た目もご愛嬌。家族を笑顔にしてくれる犬だ。

ペキニーズは古代中国の宮廷犬だったそうだ。うちのチビにどれほどその血が流れているかわからないが、、ペキニーズが王族の膝の上でくつろいでいる姿を想像するに、確かにうちのチビも家族の膝の上でくつろぐのが好きである。

そして活発!オーストラリアンシェパード愛犬と毎日追いかけっこやワンプロをしている。体重がおよそ7倍ある相手にめげずに向かっていくのである。

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驚いたのはチビを初めてドッグランに連れて行ったとき。最初はオドオドしていたが、やがて他の小型犬たちと追いかけっこを始め、気分が乗って全速力で駆け回って遊んでいた。その姿が、まさにハーディング犬(家畜を誘導する犬)なのである。

相手の動きを見ながら先回りしたり誘ったり、知性的な目つきで追いかけっこするその姿は、オゥシー愛犬のそれと瓜二つであった。何というか、立ち姿や目つきがまったく同じで、愛犬の姿が重なった。

ハーディング犬種のオゥシー愛犬と毎日追いかけっこする中で、チビは知的な追いかけっこ遊びを学んだのだろう。犬種のイメージから、抱っこされている愛玩犬、のようなワンコに成長するかと私はチビを見ていたが、予想は大きく覆された。追いかけっこの様子を見るに、チビはハーディング犬である。育ちは犬種を超えるのか、、と私はとても驚いている。

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チビは天性の天真爛漫な気質に、オゥシー愛犬の知的で愛情深い気質の影響も受けた犬に育ってくれている。二匹は違う犬種、天性の気質も違うが、様々な点でチビはオゥシー愛犬の影響を受け、見た目は違えどけっこう似ているのである。

先住犬の愛犬に揉まれながら、姉妹のように育ってくれているチビプー。いきなり来た我が家の中で、精いっぱい成長し、家族に愛情を与えてくれている。

だからトリビュート、私は心からの賞賛と感謝をこの小さい犬に対して持っている。